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外出中もお家の快適さが恋しい
「早く帰りたくなる」住まい

オーナー様のプロフィール・
お住まい情報
S様ファミリー(30代)
- 家族構成
- 2人/ご夫婦
- 間取り
- 2LDK+2WIC(ウォークインクロゼット)
- エリア
- 埼玉県
戸建て重視の家探しで浮上した
「マンション」という選択肢
結婚してしばらく3DKの賃貸マンションに住んでいましたが、周囲の友人が家を購入するのを見ているうちに、私たちも「次は買おう」と考えるようになりました。県内の実家に土地があったので、そこに戸建てを建てるのが自然な流れなのかな、と。
ところが、新築分譲マンションを購入した職場の先輩から「マンションは想像していた以上に暮らしやすい」と勧められて、マンションにも興味を持つようになりました。調べてみると、国の補助金や減税制度もけっこう充実している。そうしたサポートがあるなら…と、マンションも選択肢に含めて当時の生活圏内で住まいを探し始めました。
検討する上で何より重視したのは「安全性」です。なぜなら、以前、大きな台風が来た際、当時の住まいがハザードマップで浸水区域に指定され避難を余儀なくされたことがあり、あのような不安は二度と味わいたくないと思ったからです。
このエリアが安全性がきわめて高い「白い区域」だったのは、場所を選ぶ大きな決め手になりました。

暮らしがイメージしやすい動線に
「ここに住みたい!」と一目惚れ
住まい探しを始めた当初は、まだ本命が戸建てだったので、軽い気持ちで本物件のマンションギャラリーを訪れたところ、モデルルームに一目惚れ。
まず驚いたのが「暮らしがイメージしやすい動線」です。自分たちが過ごしている姿をありありと想像できたのに加え、ホテルライクな内装も理想的で、「ここに住みたい!」と強く感じました。最初は興味本位の見学だったはずが、二度三度と足を運ぶうちに、住みたい思いは募るばかり。間取りは3LDKを希望していたのですが、販売担当の方に将来のライフスタイルを見据えた提案をいただき、最終的に2LDKを購入することに。自分たちだけでは辿り着けなかったプロの視点に触れ、あの時、思い切ってマンションギャラリーに足を運んで本当に良かったと実感しています。

住んで初めて知った
室内の開放感と暮らしやすさ
住んでみて実感しているのは、室内の圧倒的な開放感です。一般的なマンションで見られる「梁」がなく天井が高いため、面積以上の広さを感じます。また、リビングと隣室の窓が連窓サッシになっていて、ウォールドアの仕切りを開け放つと、壁一面が開口の大空間に早変わり。ウォールドアは床にレールのない上吊りタイプなのでリビングと隣室がシームレスにつながり、掃除のストレスもありません。
そして、窓の外に広がる景色は最高のインテリア。遠くの山並みまで見渡せる視界の抜けた景色をはじめ、晴れた日には富士山まで見えます。朝起きて景色を眺めるたびに「ああ、いいな」と思えるだけでなく、家に遊びに来た人たちが感動してくれるのも嬉しいですね。

マンションならではの利便性も、共用施設を通じて日々実感しています。宅配ボックスは数もサイズも充実しているし、定期的に新しい本と出会える民間図書館が入っているのも魅力的。借りた本を自宅に持ち帰って読むのが日常の新たなルーティンになりつつあります。
何より、管理組合の運営をプロの外部機関にお任せできるのがありがたい。自分たちが役員として重い負担を負う心配がなく、長く安心して住み続けられます。

通勤時間も、家での時間も。
すべてが「自分たちの時間」に
この家に住んでから、生活のリズムは大きく変わりました。駅が近くなったことで車通勤から電車通勤に切り替わり、運転に気を張っていた時間が、読書など自分のために使える自由な時間に。仕事帰りには近くの大型ショッピング施設でお買い物をしたり、映画館でレイトショーを楽しんだり。家と職場の往復だけだった毎日に、心地よい楽しみとゆとりが生まれています。
休日は、以前よりも夫婦揃って自宅でリラックスして過ごす時間が増え、いい意味で外出の機会が減ったかもしれません。あまりに自宅が快適なので、出かけても「早く家に帰りたい」と思ってしまうほど。

これから住まいを探される方には、設備や立地だけでなく、実際に住み始めてからの「ラクさ」や「心地よさ」を想像してみてほしいですね。毎日を無理なく、笑顔で過ごせるイメージが湧くかどうか。それが、納得できる住まいを見つける一番の近道だと思います。私たちはいま、この家で過ごす穏やかな日々に心から満足しています。
