東武鉄道が挑む新しいまちづくり

東武鉄道では、これまで住みやすい沿線づくりを目指し、「アイムふじみ野」、つきのわ「フランサ」など数多くのまちづくりを行い、実績を蓄積してまいりました。 今回の「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」は、こうした優れた建物や魅力的な街の環境を提供するだけではなく、この街ならではの豊かな暮らしを楽しんでいただくことをテーマに、新しいまちづくりに挑んでいます。

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“豊かな暮らし”とは何か

豊かな暮らしを楽しんでいただくためには、なにが重要か?そのためには、暮らしの場を家の中だけで完結させてしてしまうのではなく、まち全体を暮らしの場として楽しみ、さらには、地域の文化や風土を、人との触れ合いを通して味わうことができることが重要だと考えています。

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まちを楽しむための仕掛け

暮らしを家の中だけで完結させない。そのために、ソライエ清水公園では家族同士、ご近所同士の交流はもちろんのこと、地域の中での交流も深め、人と人とのつながりを感じられる暮らしを実現するための様々な仕掛けをご用意しています。 住宅には入居者の方が手を加えられる部分を少しだけ残し、そこに家族がハンドメイドで手を加えることで、家への愛着や家族の絆を深めるきっかけとなればと思っています。 さらに、駅前に広がる「ソライエひろば」には住民同士の憩いの場となるようにカフェが設けられており、そこには、えほんの図書館も併設され、子どもの成長を育み、更に親同士の交流が生まれ、子育ての悩みなども相談し合えるような場になることを 期待しています。 その他にも日曜大工やDIYで使える工房や、定期的なイベントなどを開催しており、暮らしを楽しむ場づくりに注力しています。

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100年続く街へ

このような仕掛けを通じて住人同士の交流が生まれたことで、複数の家族が共同で菜園を耕して安心安全な食を楽しんだり、地域住民と休日にカヌーを楽しむなど、実際にまち全体を暮らしの場として楽しむライフスタイルが芽生え始めています。これはまだ初めの一歩に過ぎませんが、こうしたことから始まって、50年、100年後にもこの街に豊かな暮らしが育ち続いて行くことを願っております。

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東武鉄道では、東京、千葉、埼玉、栃木、群馬の1都4県にまたがる関東民鉄最長の
広大な路線網を背景とした鉄道事業、不動産分譲事業、賃貸事業等の開発事業を手がけており
地域の暮らしに密着した質の高いサービスの提供を目指しております。住宅分譲事業においては、
広範囲な地域にわたって都市環境の改善を図り、新しい街づくりを進めており、
沿線および都市近郊を中心に分譲マンションの建設、販売を行っております。

東武鉄道は、2012年、世界に誇る新しい日本の象徴を手がけました。

暮らし実感インタビュー
事業主
ソライエ流山
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