LONG LIFE SUPPORT

確かな安心と安全を、これからもずっと。

東武鉄道では、ご家族の大切な住まいを永くサポートするために、10年間の長期アフターサービスをご用意しています。また、地震などの災害にもご安心いただけるように、10年の歳月を費やした地盤補強工事によってしっかりと施工しています。

10年の歳月を費やした地盤補強。「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」では2つの地盤補強工法を採用し、長い時間をかけて地盤を強化しています。

野田都市計画事業清水公園駅東特定土地区画整理事業として、プレロード工法とペーパードレーン工法を併用した地盤補強工事を行っています。盛土をして最初の数ヶ月間は急速に圧密沈下が進みますが、徐々にゆるやかになり、やがてほとんど終了します。地盤の安定に十分な時間をかけ、地盤補強工事の着手から完了までに、実に10年の歳月を費やして入念に施工しています。

さらなる安心と快適を求めて。
〜スウェーデン式サウンディング試験(地盤調査)〜

すべての区画について、1区画あたり約5箇所のポイントで、スウェーデン式サウンディング試験を行います。スウェーデン式サウンディング試験とは、約98kg(1.0KN)の重りを回転させながら、掘り進むのにどれだけの回転数が必要かを計測して地盤の強度を計算する試験です。

作業風景

建物の荷重を面で受け止めるベタ基礎

建物の荷重を面で受け止め、しっかり支えるベタ基礎を採用。鉄筋コンクリートのベタ基礎の立ち上がり幅は、国の基準では12cm以上と定めていますが、「ソライエ清水公園アーバンパークタウン」では、15cm(設計寸法)としています。

ベタ基礎断面イメージ図

東武鉄道&監理マイスターによる厳しい検査